パークコミュニティー桜の里
海抜70m 丘の上の安全・安心な街
パークコミュニティー
桜の里
開発計画
好縁思考
パークコミュニティーとしての街づくり

緑地・散歩道・休養・プレイ・眺望・避暑地などの
テーマや目的を与えた中央公園

桜の里公園

“桜の里”には大小いくつもの公園があります。広々とした公園、眺めの良い公園、楽しみいっぱいの公園。その日の気分でお出かけしましょう。ただ子どもたちが遊ぶだけではなく、そこに暮らす人みんなが、豊かな気持ちになれるスペースとしての公園。年を重ねるに連れて大きくなる木々のかたわらで、のんびりと過ごしてみませんか。

人と人をつなぐ「好縁(公園)」の場

大きく海を見渡す公園に、今日も笑顔が集まります。“桜の里”の公園は、人と人とを結びつける「好縁」の場でもあるのです。それぞれの家だけではなく、街全体があたたかい空気に包まれて、人と人とのコミュニケーションが広がっています。そんな風景こそが本当に豊かなこれからの暮らしの舞台として、ふさわしいのではないでしょうか。

好縁思考
調和のとれた街並が、うるおいのある美しさを演出

季節によって美しく姿を変える街

心に安らぎを与えてくれる季節の花々や木々の緑を“桜の里”は大切にしました。公園や街路沿いの緑はもちろん、それぞれのお宅にゆとりある外構を設けることで、ガーデニングの楽しさと街並みの調和が生まれました。さらに周りの自然の風景と響き合い、とけあって街全体が美しさを醸し出しています。

画一的なものでなく、一定の秩序を持った街づくり

普通は気にも止めない部分にこそ「より美しく」と考えました。コの字スペースにそっと隠れた電柱は、景観にも歩行にも邪魔をしません。のびやかに連なる街並みを演出しているのは、オープン・セミオープンの外構です。道路に面した歩道のレンガも、温かな色合いで街の表情を作っています。

冬の桜の里の街並を美しく彩るイルミネーション

桜の里のイルミネーションは、長崎県でも冬の名所になるほど美しく、豪華に彩られています。

好縁思考
ゆるやかに、なだらかに
曲線を多様したゆとりの街づくり

散歩しているだけで、やさしい気持ちになれるね

桜の里街並

“桜の里”では、これまでの団地に多かった「直線的な街づくり」を見直し、街全体をやわらかな曲線でデザインしました。ヨーロッパの田園調布の街をイメージした「エトワール」と呼ばれる放射状の街並みは、見た目にも美しく、風通しや日当たりも良いという様々なメリットがあります。

「自転車だって楽々」

なだらかな南下がりの宅地造成をすることで日当たり、眺望ともに理想的な空間をつくり、フラットな宅地を確保することができました。平坦地が少ない長崎で、自転車も楽々乗ることができます。

好縁思考
幹線道路のゆるやかなS字カーブは、
安全と安心の象徴

大きなS字カーブで自然にスピードダウン

桜の里S字カーブ

安全を重視した“桜の里”の街づくり。その大きな特色のひとつが「ボンエルフ」です。交差点を大きく色分けすることによって、ドライバーの注意を促します。S字カーブの幹線道路も、自然なスピードダウンの効果があり、安全性を高めています。歩行者専用道路も大きく確保。住む人にも訪れる人にも優しい、ユニバーサルデザインとも言える道路は、憩いのスペースともなっています。

街と人と車とのもっといい関係

人と車の共存。これは現代の、そして郊外型の生活ではなおさら大きなテーマです。“桜の里”では各宅地に2台分の駐車スペースを確保。お友だちも気兼ねせずに呼ぶことができます。そして何より毎日の車庫入れがスムーズです。道路と宅地の段差が小さいのも安心ですね。街と人と車のもっといい関係が見えてきました。