別府大観山迎賓館
鶴見岳・扇山・鉄輪の湯煙の大絶景
迎賓館 建築
開発理念
眼前の大パノラマをいかに取り込むか、
いかに入り込むか
大観山迎賓館

大観山の丘の上の先端のこの地からは、右方の鶴見山麓から左方の別府湾に下っていくなだらかな傾斜地に広がる別府市街が横から見るかたちで全望されます。昼は空、海、山と街の全景、夜には観光都市別府のきらびやかな夜景の一大パノラマ目のあたりにすることができます。現地に立てば、誰もが思わず、鳥にでもなって飛び立てそうな飛翔感を覚えることでしょう。
 このような地に計画される建物のテーマは自ずと明らかです。即ち「眼前のパノラマをいかに取り込むか、また、いかにその中に入り込むか」でしょう。
この地にこの一大パノラマに対峙する“十分なゆとり”を持った住宅建築を提案します。